製品の特長
さらに進化したコンパクトな切削加工機
オフィスにも手軽に置けるデスクトップサイズの3D切削加工機「SRM-20」。機構部分をはじめ、スピンドルユニットやツールコレットを新たに設計し、出力制御を行うソフトウェア分解能を従来機*の約2.5倍にアップ。切削精度が向上し、加工表面がよりなめらかに仕上がります。ケミカルウッドやモデリングワックスなど幅広い材料を切削でき、最終に近い素材で試作が行えます。また、オプションで刃先の形状やサイズの異なるエンドミルを使用でき、細部まで高精度に仕上げられます。 * MDX-20
オフィスにも置けるクリーン&安心設計
加工時に発生する切削屑や粉塵の飛散を防ぐフルカバー構造による防塵設計です。また、集塵トレイを標準で装備しているため、オフィスに置いたときにも安全でクリーンな環境を保ちます。
シンプルな操作体系のVPanelで切削加工を効率化
パソコン画面から手軽に操作できる「VPanel」を搭載。4方向のカーソル移動や速度調整により、原点を効率よく設定できます。また、加工途中のスピンドルの回転数や加工速度の変更(オーバーライド機能)も可能。材料や加工状況に合わせて、回転数や速度を変えられるため、加工時間の短縮やより精度の高い仕上がりを実現します。
自在に切削加工が行えるCAMソフト「SRP Player」
SRP Playerは、3D CAD/CGの設計・デザインデータを切削データに変換するCAMソフトウェアです。試作加工がはじめての方でもステップ・バイ・ステップで簡単に設定が行えるとともに、仕上がりが確認できるプレビュー機能や加工時間を予測する機能も備え、スムーズな加工をサポートします。
手軽に使える簡易加工ソフト「ClickMILL」
3D CADを使わず、穴あけ、面だし、面取り、ポケット加工などが行える簡易加工ソフトウェアです。単純な加工や後加工はもちろん、治具製作などにも活躍します。
教育現場で活躍するSRM-20
教育現場において、デザイン、テクノロジー、エンジニアリングなど、さまざまな分野でものづくりを体験する機会を提供します。 デザインモデルやワーキングモデル、パーツ、基板製作、試作部品など、学校の授業や研究室、課外活動でつくられるさまざまな用途で活躍しています。
ケミカルウッド、モデリングワックスなどの樹脂(金属は対象外)、工作用基板
203.2(X) x 152.4(Y) x 60.5(Z) mm
232.2 (X) x 156.6 (Y) mm
最大 130.75mm
2kg
ステッピングモーター
6 〜 1800mm/min
- 0.01 mm/step (RML-1)
- 0.001mm/step (NCコード)
0.000998594 mm/step
DCモーター 380タイプ
可変 3,000 〜 7,000 rpm
コレット方式
USB
RML-1, NCコード
- 本体:DC24V、2.5A
- 専用ACアダプタ:AC 100-240V ±10%, 50/60Hz
約55W
- 動作時:65 dB(A)以下(非切削時)
- 待機時:45 dB(A)以下
451.0(W) x426.6(D) x426.2(H) mm
19.6 kg
- 温度:5 〜 40°C
- 湿度:35 〜 80%RH (ただし結露のないこと)
Cアダプター、電源コード、USBケーブル、切削ツール、コレット、セットスクリューネジ、スパナ(10mm /7mm )、六角レンチ(対辺3 mm / 対辺2 mm)、位置決め用ピン、両面テープ、Start-upページ案内カード、「はじめにお読みください(冊子)」
Windows® 7/8/8.1/10 (32ビット/64ビット版)※
Intel® Core™ 2 Duo 以上 (Core™ i5以上を推奨)
1GB以上のRAM (2GB以上を推奨)
1280x1024ピクセル以上を推奨
100MB以上を推奨
インターネットに接続できる環境とWebブラウザ(Internet Explorer® バージョン10以上を推奨)