DGSHAPEの強み

DGSHAPEは、親会社であるローランド ディー.ジー.株式会社の連結子会社を中心に世界200以上の国と地域のお客様に
歯科技工用のデジタル加工機を中心とした製品やサービスを幅広く提供しているグローバルカンパニーです。
 
世界中に展開する製品やサービスを支えるコア技術は、
当社の特長である洗練された未来志向のデザインと合わせてユーザー様に最高のエクスペリエンスを提供いたします。
DWX-42W Inside Glass Ceramics Coolant

3次元切削加工技術

MILLING

DGSHAPEのモデリングマシンやミリングマシンには、ローランド ディー. ジー. が30年来培ってきた3次元切削加工技術が応用され、そこから多軸切削加工技術へ発展させた製品化を実現しています。

ミリングマシンやモデリングマシンでは、高速回転スピンドルを制御することにより、ワックス、プラスチック、発泡スチロール木材や軽金属等、様々な素材を削り出しお客様の用途に応じたアプリケーションをご提供いたします。

Laser Decorator Technology diagram

半導体レーザー制御技術

LASER

DGSHAPEの半導体レーザー制御技術は、3軸同時制御技術と新たに開発した半導体レーザーの出力制御技術を組み合わせた、世界初となるユニークなアウトプットソリューションを提供可能とします。

この技術を採用した、DGSHAPEの半導体レーザー箔転写機LD-80は、従来の箔押しの仕組みでは困難であったプラスチック製品への箔による加飾を可能にした世界初となる小型卓上箔転写機です。

How Impact Printing works

ダイレクトパーツマーキング

DPM

DGSHAPEのダイレクトパーツマーキング方式は、ダイヤモンドチップを先端に埋め込んだスタイラスヘッドをソレノイド(振動子)により振動の強弱をコントロールし、各種金属に高精細に打刻マーキングをするDGSHAPEのユニークな技術です。

この技術を採用した、DGSHAPEのメタルプリンターMPX-95は、金属製の工業銘板の製作や金属製パーツへのロゴ・文字のマーキング、さらには医療用鋼製小物へのトレーサビリティのための2次元シンボルバーコードのマーキングまでさまざまな業種・業界で活用されています。

How Digital Light Projection works

3Dプリンティング

3DP

DGSHAPEでは、紫外線を照射しながら樹脂を硬化させるプロジェクター(DLP)方式を採用した3Dプリンターを中心に3Dプリンティング技術の開発を進めています。

この技術を採用した、DGSHAPEのデンチャー製作専用Dental 3D Printer DWP-80Sは、独自設計のプロジェクターレンズと専用光硬化樹脂によって、高精度な3D造形を実現します。

Cell based manufacturing assembly "Digital Yatai"

「デジタル屋台」生産システム(D-Shop)

D-Shop

DGSHAPEの親会社であるローランド ディー. ジー.グループの製品は「デジタル屋台」(D-Shop)と呼ばれる独自の生産システムにより作り上げられます。D-Shopでは、製品の組み立てに「一人一台屋台」生産システムを用い組立ラインのスタッフは、パソコンの画面に表示される組み立て作業画面を見ながら、回転ラックから自動で供給される部品を取り出し、指示された工具を使って組み立てを行います。当グループのものづくりの中心は「人」。器用さ、向上心、好奇心という人間の強みを最大限に発揮できるよう注意力、集中力、記憶力という人間の弱みをデジタル技術で支援することでお客様に信頼される製品を提供しています。