DWX-52DCi

DWX-52DCiサポート

DWX-52DCi Product Photo

Support Topics

Manuals

F.A.Q.

購入前/購入について
生産国はどこですか?

日本です。
DWX-52DC/52DCiは、医療機器届出番号22B3X10006000022 (一般医療機器)として製造販売をしています。

DWX-52DC/52DCiを使用する場合は、製品以外に何が必要ですか?

業界で標準的な3Dスキャナーや、CAD/CAMソフトウェア、材料、ミリングバー、コンピューター、焼成炉(ジルコニア加工の場合)が必要となります。また、DWX-52DC/52DCiでは集塵装置とコンプレッサーが別途必要になります。

CAD/CAMソフトウェアは付属していますか?

CAD/CAMソフトウェアは付属していません。販売パートナー各社よりご購入ください。

  • クラレノリタケデンタル株式会社 TEL:0120(330)922
  • 株式会社歯愛メディカル TEL:076(259)1818
  • 株式会社松風 TEL:075(561)1112
  • 株式会社データ・デザイン TEL:045(478)0588
  • ヘレウスクルツァージャパン株式会社 TEL:03(5803)2153
なぜ集塵装置が必要なのですか?

加工くずの放出を防ぐためです。加工粉じんを吸入すると、鼻、咽頭、気管、気管支など気道へ刺激のおそれがあります。また、加工くずが本体内部に入り込むのを防ぐ役割もあります。加工くずが本体内部に入り込むと動作不良を引き起こす可能性があります。必要条件を満たす集塵機を必ず設置する必要があります。

集塵機・コンプレッサーはどのようなものを使用すれば良いですか?

【集塵機】

  • 静圧 4 KPa以上
  • 風量 2 m3/min 以上

【コンプレッサー】

  • 空気圧力 0.2~1.0 MPa
  • 空気量 30 L/min 以上
  • 圧縮空気への異物の混入を嫌いますので、オイルフリータイプを使用してください。
  • 湿った空気はさびの原因になります。ドライヤー付きのものを使用してください。
  • 安定した圧力が必要ですので、十分なタンク容量を持つものを選んでください。
  • ホース外径: 6 mm(ポリウレタン樹脂チューブ)をご用意ください。
ジルコニアディスク1枚で何歯くらい作成できるのでしょうか?

概ね20-40歯です。ただし形状や使用するミリングバー、加工条件などにより異なります。

ミリングバーは医療機器として届出されているものを使用する必要がありますか?

ミリングバーは医療機器として届出されている必要はありません。

24時間連続稼働させることはできますか?

連続運転の耐久テストを行っており問題ありません。
設置環境は以下の条件を守るようにしてください。

  • 動作環境: 温度5 ~ 40℃、湿度35 ~ 80% ( ただし結露のないこと)
  • 環境汚染度: 2 (IEC60664-1 による)
購入を検討しています。どこに問い合わせれば製品の説明をしてもらえますか?

当社および販売パートナーで対応いたします。

  • コールセンター TEL: 0120(808)232
  • クラレノリタケデンタル株式会社 TEL:0120(330)922
  • 株式会社歯愛メディカル TEL:076(259)1818
  • 株式会社松風 TEL:075(561)1112
  • 株式会社データ・デザイン TEL:045(478)0588
  • ヘレウスクルツァージャパン株式会社 TEL:03(5803)2153
仕様について
DWX-52DC/52DCi本体の大きさはどのくらいですか?

外形寸法は880mm(幅)× 660mm(奥行き)× 600mm(高さ)です。重量は105Kgです。

※設置スペースとして、1m×1mを確保してください。また、作業用スペースとして1.5m×1.5mを確保する事を推奨します。

DWX-52DC/52DCiに取り付け可能な材料サイズを教えてください

DWX-52DC/52DCiでは下図の一般的な、歯科加工切削加工用ディスク(段付き)、またピン付材をセットできます。

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DWX-52DC/52DCiで切削可能な材料は?

ジルコニア、ワックス、PMMA、ハイブリッドレジン、PEEK、石こう、CoCrシンターメタル、グラスファイバー強化型レジンです。
ただし、仕様や物性によっては加工できない場合があります。詳細は本機をお買い上げの販売店、または当社コールセンターまでお問い合わせください。

ディスク材の段無し材料を使いたいのですが可能ですか?

DWX-52DC/52DCiでは段無しのディスク材料は使用できません。

DWX-52DC/52DCiを使用する際、Windowsパソコンの推奨スペックや対応OSについて教えてください。
  • オペレーティングシステム(OS): Windows 7/8.1/10 (32/64 ビット版)
  • CPU: オペレーティングシステムが動作するCPU
  • メモリ: オペレーティングシステムが動作するメモリ
  • ドライブ: CD-ROM ドライブ(ソフトウェアのインストールに必要)
  • ビデオカードおよびディスプレイ: 1024 × 768 ドット、256 色以上の表示が可能なものを推奨
  • インターフェイス: USB(Universal Serial Bus Specification Revision 1.1 準拠)
「VPanel」で送信出来るファイル形式を教えてください。

RML-1、NC コードです。
※DWX-52DC/52DCiに対応したCAMソフトウェアで作成された加工データを出力する事ができます。

DWX-52DC/52DCiに付属しているソフトウェアを教えてください。

VPanelとWindows Driverです。
VPanelは、本機の操作、動作状況の確認、メンテナンスなどを行うソフトウェアです。
Windows Driverはコンピューターから本機にデータを送るために必要なソフトウェアです。

DWX-52DC/52DCiは、どのようなCAMソフトウェアに対応していますか?

業界で標準的な歯科用CAMソフトウェアに対応しています。

使用できるミリングバーのシャンクの径・長さは何mmですか?

ミリングバーのシャンク径は4㎜、長さは40~55mmに対応しています。

DWX-52DC/52DCiは、コンピューターとの接続はUSBですか?

はい。接続用のUSBケーブルは標準で付属しております。
USB3.0専用のケーブルは使用できません。
また、USB延長ケーブルやハブを経由した接続も保証しておりません。

DWX-52DC/52DCiの標準付属USBケーブルの長さは何メートルですか? 市販のUSBケーブルは使用できますか?

DWX-52DC/52DCiの接続ケーブルの長さは3メートルです、標準付属のUSBケーブルをご使用ください。

カバーを開けた場合、安全装置が働いて非常停止しますか?

非常停止します。

DWX-52DC/52DCiは加工中に一時停止することはありますか?

以下のような場合、DWX-52DC/52DCiは加工中に一時停止することがあります。

  • 可動部に動作を妨げる物が挟まった
  • 動作を検出する部品に検出を妨げる物が挟まった
  • ミリングバーが消耗し加工抵抗が大きくなっている
  • フロントカバー・チェンジャーカバーが開いた
  • スピンドルのコレットに問題が発生した可能性がある
  • CAMで指示したミリングバー・アダプターが装着されていない
  • 加工データにミリングバーが加工位置に届かない等の問題がある
VPanel内のメール機能でユーザー認証が必要なアカウントは使用できますか?

使用出来ます。
※セキュリティソフトウェアなどの設定が原因で、メールの送信ができない場合があります。メールの送信ができない場合は、ウィルス対策用などでご使用のセキュリティソフトウェアの設定を確認してください。

ハイブリッドレジンは加工できますか?加工可能な場合、必要なものを教えて下さい。

加工できます。ただし下記をご準備頂く必要があります。詳しくは販売パートナーへお問い合わせください。

  • ハイブリッドレジン用ミリングバー(例:当社製ZDB-Dシリーズ)
  • ハイブリッドレジン用加工設定(ご使用のCAMソフトウェアへの機能追加)
ハイブリッドレジンの加工時間を教えてください。

当社ハイブリッドレジン専用ミリングバー「ZDB-D」シリーズを使用した場合の加工時間の目安は下記のとおりです。 注) 切削可能時間は目安であり、保証するものではありません。また、クリーニングツール使用時間を含みません。

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ハイブリッドレジン専用ミリングバー「ZDB-D」シリーズは、どこで購入できますか?

販売パートナーおよび当社オンラインショップで購入可能です。定価19,800円(税別)となります。

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ハイブリッドレジン専用ミリングバー「ZDB-D」シリーズで、ハイブリッドレジンは何歯加工可能ですか?

加工可能な歯数の目安は下記のとおりです。ハイブリッドレジンの材質や歯冠形状によって変わってきますので、参考程度に捉えてください。なお「ZDB-D」シリーズは、ジルコニアやPMMA、WAX等、ハイブリッドレジン以外のワークの加工には適していません。ハイブリッドレジン以外のワークを加工した場合、加工品質が落ちますのでご注意ください。

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ハイブリッドレジン専用ミリングバー「ZDB-D」シリーズの寿命管理方法を教えてください。

VPanelの「ツール管理」にて「ZDB-D」シリーズを新規登録してください。寿命値の目安はそれぞれ下記のとおりです。登録方法はマニュアルをご参照ください。

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トラブルシューティング
加工面がきれいでない

ワークは確実に固定されていますか?
ワークの取り付けを見直してください。正しく取り付けられていないと、加工中に緩んで位置がずれる可能性があります。
ユーザーズマニュアル「2. 加工編、加工の開始」を参照ください。
ワークを正しく取り付けても加工中に緩む場合は、市販の3mm六角レンチで軽く増し締めを行うと、緩みが解消されることもあります。

ミリングバーが摩耗していませんか?
同じミリングバーで加工を続けると、ミリングバーが磨耗して、加工結果に影響します。新しいミリングバーに交換してみてください。ミリングバーの使用時間はVPanel で管理することもできます。

工条件が厳しくないですか?
加工条件が厳しいと加工結果に影響する場合があります。CAMの加工条件を見直してください。

加工結果に段差ができる

補正がずれていませんか?
長期間使用や機体の移動などで原点がずれて、段差ができる場合があります。自動補正を行ってください。自動補正を行っても期待する結果が得られない場合は、手動補正を行ってください。手動補正の場合は、原点位置補正でYの値を変えると改善する場合があります。

CAMの加工条件は正しいですか?
加工条件によっては、段差ができることがあります。CAMの加工条件を見直してください。

チッピングする(加工結果の縁が欠ける)
機体の設置台は固定されていますか?
加工の振動で設置台が揺れる可能性があります。安定した場所に設置してください。
 
ワークは確実に固定されていますか?
ワークの取り付けを見直してください。正しく取り付けられていないと、加工中に緩んで位置がずれる可能性があります。
 
ミリングバーが磨耗していませんか?
同じミリングバーで加工を続けると、ミリングバーが磨耗して、加工結果に影響します。新しいミリングバーに交換してみてください。ミリングバーの使用時間はVPanelで管理することもできます。
 
加工条件が厳しくないですか?
加工条件が厳しいと加工結果に影響する場合があります。CAMの加工条件を見直してください。
 
CADデータの厚さは薄すぎませんか?
厚みの指示が薄すぎるとチッピングしやすくなります。CADデータの形状を見直してください。
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サポートの太さ、本数、位置は適切ですか?
サポートが細く、適切な位置に無い場合、チッピングしやすくなります。CAMソフトウェアの設定を見直してください。
加工中にワーク(ハイブリッドレジンブロック)が外れた

ワークは確実に固定されていますか?
ワークの取り付けを見直してください。正しく取り付けられていないと、加工中に緩んで位置がずれる可能性があります。
ユーザーズマニュアル「2. 加工編、加工の開始」を参照ください。
ワークを正しく取り付けても加工中に緩む場合は、市販の3mm六角レンチで軽く増し締めを行うと、緩みが解消されることもあります。

ミリングバーが摩耗していませんか?
同じミリングバーで加工を続けると、ミリングバーが磨耗して、加工結果に影響します。新しいミリングバーに交換してみてください。ミリングバーの使用時間はVPanel で管理することもできます。
ユーザーズマニュアル「1. 操作画面編、"ミリングバー管理" ダイアログ」を参照ください。

工条件が厳しくないですか?
加工条件が厳しいと加工結果に影響する場合があります。CAMの加工条件を見直してください。

加工結果に穴が開く

ミリングバーの径やストッカーの番号はCAMの設定と合っていますか?
CAMのミリングバー設定を確認してください。

コレットが緩んでいませんか?または消耗していませんか?
コレットが緩んでいるとミリングバーがずれる可能性があります。増し締めをして改善する場合があります。
コレットが消耗してミリングバーがずれる可能性があります。交換用コレットと交換して改善する場合があります。

補正がずれていませんか?
使用中に原点がずれて、加工結果に影響する場合があります。自動補正を行ってください。自動補正を行っても期待する結果が得られない場合は、手動補正を行ってください。手動補正の場合は、原点位置補正でZの値を+方向へ変えると改善する場合があります。

加工条件が厳しくないですか?
加工条件が厳しいと加工結果に影響する場合があります。CAMソフトウェアの加工条件を見直してください。

加工結果の寸法が合わない

ミリングバーの工具径がCAMソフトウェア の設定と合っていますか? CAM ソフトウェアの収縮率の設定はワークに適していますか?
CAM の設定を確認してください。

シンタリングプログラムの設定はワークと合っていますか?
お使いのメーカーのワークに適合するようにシンタリングプログラムの設定を確認してください。

エラーメッセージ
1000-**** X 軸リミットスイッチを検出できませんでした。

加工くずや障害物などにより、X 軸の動作が妨げられている可能性があります。

  1. 電源をオフにしてください。
  2. 本機の動作の障害になっているものや、たまった加工くずがある場合は、それらを取り除いてください。
  3. 電源をオンにして、作業を再開してください。
1000-**** Y 軸リミットスイッチを検出できませんでした。

加工くずや障害物などにより、Y 軸の動作が妨げられている可能性があります。

  1. 電源をオフにしてください。
  2. 本機の動作の障害になっているものや、たまった加工くずがある場合は、それらを取り除いてください。
  3. 電源をオンにして、作業を再開してください。
1000-**** Z 軸リミットスイッチを検出できませんでした。

加工くずや障害物などにより、Z 軸の動作が妨げられている可能性があります。

  1. 電源をオフにしてください。
  2. 本機の動作の障害になっているものや、たまった加工くずがある場合は、それらを取り除いてください。
  3. 電源をオンにして、作業を再開してください。
1000-**** A 軸リミットスイッチを検出できませんでした。

加工くずや障害物などにより、A 軸の動作が妨げられている可能性があります。

  1. 電源をオフにしてください。
  2. 本機の動作の障害になっているものや、たまった加工くずがある場合は、それらを取り除いてください。
  3. 電源をオンにして、作業を再開してください。
1000-**** B 軸リミットスイッチを検出できませんでした。

加工くずや障害物などにより、B 軸の動作が妨げられている可能性があります。

  1. 電源をオフにしてください。
  2. 本機の動作の障害になっているものや、たまった加工くずがある場合は、それらを取り除いてください。
  3. 電源をオンにして、作業を再開してください。
1006-02** X 軸の位置ずれが発生しました。

X 軸(または他軸と同時複合で)モーターの位置ずれが発生している可能性があります。

  1. 本機の動作の障害になっているものや、たまった加工くずがある場合は、それらを取り除いてください。
  2. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。

加工条件が厳しすぎる可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。
  2. CAM の設定や、CAD データの形状を見直してください。
1006-02** Y 軸の位置ずれが発生しました。

Y 軸(または他軸と同時複合で)モーターの位置ずれが発生している可能性があります。

  1. 本機の動作の障害になっているものや、たまった加工くずがある場合は、それらを取り除いてください。
  2. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。

加工条件が厳しすぎる可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。
  2. CAM の設定や、CAD データの形状を見直してください。
1006-02** Z 軸の位置ずれが発生しました。

Z 軸(または他軸と同時複合で)モーターの位置ずれが発生している可能性があります。

  1. 本機の動作の障害になっているものや、たまった加工くずがある場合は、それらを取り除いてください。
  2. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。

加工条件が厳しすぎる可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。
  2. CAM の設定や、CAD データの形状を見直してください。
1006-02** A 軸の位置ずれが発生しました。

A 軸(または他軸と同時複合で)モーターの位置ずれが発生している可能性があります。

  1. 本機の動作の障害になっているものや、たまった加工くずがある場合は、それらを取り除いてください。
  2. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。

加工条件が厳しすぎる可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。
  2. CAM の設定や、CAD データの形状を見直してください。
1006-02** B 軸の位置ずれが発生しました。

B 軸(または他軸と同時複合で)モーターの位置ずれが発生している可能性があります。

  1. 本機の動作の障害になっているものや、たまった加工くずがある場合は、それらを取り除いてください。
  2. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。

加工条件が厳しすぎる可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。
  2. CAM の設定や、CAD データの形状を見直してください。
1017-0000 フロントカバーが開きました。

スピンドル回転中にフロントカバーが開きました。
(本機は、安全のためスピンドル回転中にフロントカバーが開くと非常停止します。)

  • 加工を続ける場合: ビルトインパネルの操作ボタンを押すと加工を再開します。
  • 加工を中止する場合: ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。

加工結果に影響を及ぼす場合がありますので、スピンドル回転中にはフロントカバーを開けないでください。

1017-0001 フロントカバーまたはマガジンカバーが開きました。

ディスクチェンジャーの動作中にフロントカバー、またはマガジンカバーが開きました。
本機は、安全のためディスクチェンジャーの動作中にカバーを開くと非常停止します。ディスクチェンジャーの動作中にカバーを開けないでください。

  • 加工を続ける場合: ビルトインパネルの操作ボタンを押すと加工を再開します。
  • 加工を中止する場合: ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。
101C-0000 ミリングバーセンサーを検出できません。

加工くずや障害物などにより、動作が妨げられている可能性があります。

  1. 電源をオフにしてください。
  2. 本機の動作の障害になっているものや、たまった加工くずがある場合は、それらを取り除いてください。
  3. 電源をオンにして、作業を再開してください。
101D-**** dd 番のミリングバーを掴んだまま離せません。( dd は、ミリングバーストッカー「1~15」いずれかの数値が表示されます)

ミリングバーの返却に失敗しました。コレット内部やATCマガジンが汚れている可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押しください。エラーを解除します。
  2. VPanelの「コレット開」を実行するとコレットが開きます。
  3. ミリングバーを取り外してください。
  4. ATC マガジンを清掃してください。

コレットとミリングバーが固着して離れなくなりました。コレット内部が汚れている可能性があります。
コレットの増し締めをしてください。(ユーザーズマニュアル「コレットの増し締め」を参照してください。)

上記を行ってもエラーが再発する場合は、コレットが変形している可能性があります。その場合は、コレットを交換してください。

101D-0010 クリーニングツールを掴んだまま離せません。

クリーニングツールの返却に失敗しました。コレット内部やATCマガジンが汚れている可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押しください。エラーを解除します。
  2. VPanelの「コレット開」を実行するとコレットが開きます。
  3. クリーニングツールを取り外してください。
  4. ATC マガジンを清掃してください。

コレットとクリーニングツールが固着して離れなくなりました。コレット内部が汚れている可能性があります。
コレットの増し締めをしてください。(ユーザーズマニュアル「コレットの増し締め」を参照してください。)

上記を行ってもエラーが再発する場合は、コレットが変形している可能性があります。その場合は、コレットを交換してください。

101E-**** dd 番のミリングバーが破損した可能性があります。( dd は、ミリングバーストッカー「1~15」いずれかの数値が表示されます)

ミリングバーが破損している可能性があります、またミリングバーホルダーがずれている可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてエラーを解除してください。
  2. ミリングバーが折れている場合は、ミリングバーを新しいものに交換してください。
  3. ミリングバーホルダーの取付け位置がずれている場合には、取付け位置を修正してください。

加工条件が厳しすぎる可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。
  2. CAMの設定や、CADデータの形状を見直してください。

コレットが老朽化している可能性があります。
上記を行ってもエラーが再発する場合は、コレットが老朽化して保持力が低下している可能性があります。コレットを新しいものに交換してください。

101F-**** dd 番のミリングバーがずれて下がっています。 ( dd は、ミリングバーストッカー「1~15」いずれかの数値が表示されます)

コレットが緩んでいる可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてエラーを解除してください。
  2. コレットの増し締めをしてください。

(ユーザーズマニュアル「コレットの増し締め」を参照してください。)

加工条件が厳しすぎる可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。
  2. CAM の設定や、CAD データの形状を見直してください。

コレットが老朽化している可能性があります。
上記を行ってもエラーが再発する場合は、コレットが老朽化して保持力が低下している可能性があります。コレットを新しいものに交換してください。

1020-**** dd 番のミリングバーが長すぎます。( dd は、ミリングバーストッカー「1~15」いずれかの数値が表示されます)

ミリングバーホルダーの位置が正しくない可能性があります。
適切な長さのミリングバー(長さ 40-55 mm)に交換してください。または、ミリングバーホルダーの位置を確認してください。
ユーザーズマニュアル「STEP3:ミリングバーをセットする」を参照してください。

1021-**** dd 番のミリングバーが短かすぎます。( dd は、ミリングバーストッカー「1~15」いずれかの数値が表示されます)

ミリングバーホルダーの位置が正しくない可能性があります。
適切な長さのミリングバー(長さ 40-55 mm)に交換してください。または、ミリングバーホルダーの位置を確認してください。
ユーザーズマニュアル「STEP3:ミリングバーをセットする」を参照してください。

1022-**** dd 番のミリングバーを掴めませんでした。( dd は、ミリングバーストッカー「1~15」いずれかの数値が表示されます)

ミリングバーがセットされていないか、間違ったストッカー番号にセットされてる可能性があります。
ミリングバーを正しい位置にセットしなおしてください。
・加工中だった場合:
フロントカバーを閉じて、ビルトインパネルの操作ボタンを押してください。加工を再開します。
・待機中の場合: ビルトインパネルの操作ボタンを長押しします。エラーが解除されます。

ATCマガジンの位置がずれている可能性があります。
自動補正を行ってください。
(ユーザーズマニュアル「加工機の補正」を参照してください。)

エラーが再発する場合
コレットが老朽化している可能性があります。コレットを交換してください。
コレット交換を行ってもエラーが再発する場合は、スピンドルユニットを新しいものに交換してください。

1022-0010 クリーニングツールが見つかりませんでした。

クリーニングツールがセットされていないか、間違ったストッカー番号にセットされている可能性があります。
クリーニングツールを正しい位置にセットしなおしてください。
・加工中だった場合:
フロントカバーを閉じて、ビルトインパネルの操作ボタンを押してください。加工を再開します。
・待機中の場合: ビルトインパネルの操作ボタンを長押しします。エラーが解除されます。

ATCマガジンの位置がずれている可能性があります。
自動補正を行ってください。
(ユーザーズマニュアル「加工機の補正」を参照してください。)

エラーが再発する場合
コレットが老朽化している可能性があります。コレットを交換してください。
コレット交換を行ってもエラーが再発する場合は、スピンドルユニットを新しいものに交換してください。

1023-0000 〜 1028-0000 加工データに問題があります。パラメーターの数が間違っています。

コンピューターから受信した加工データに、何らかの問題がある可能性があります。

  1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。
  2. 加工データを見直してください。加工データに問題が無い場合は、お使いのコンピュータを再起動して加工をやり直してみてください。

CAMを使用してストッカー番号を選択する際、Intelligent Tool Controlで2本目、3本目として設定しているストッカー番号を選択している。
CAMを使用してストッカー番号を選択する際、Intelligent Tool Control で2本目、3本目として設定しているストッカー番号の選択をしないでください。
(ユーザーズマニュアル 「磨耗したミリングバーを自動的に切り替える(Intelligent Tool Control)」参照)

1029-0000 〜 102B-0000(スピンドルに関するメッセージです)
  • 1029-0000 スピンドルに許容範囲を超える負荷がかかりました。
  • 102A-0000 スピンドルに許容範囲を超える電流が流れました。
  • 102B-0000 スピンドルモーターが高温になりました。

スピンドルに大きな加工負荷がかかるなどして停止しました。次の可能性があります。

  • ミリングバーが摩耗している。
  • 本機で加工できない材料を使用している。
  • 加工条件が厳しすぎる。
  1. 電源をオフにしてください。
  2. ミリングバー、材料、またはCAM の設定や加工データの形状を見直してください。
  3. モーターが過熱していることが考えられますので、しばらく休ませてから電源をオンにしてください。
102D-0000 スピンドルを回転できません。

ケーブルが断線していたり、スピンドルユニットが故障していたりする可能性があります。
電源をオフにしてから、本機をお買い上げの販売店または当社コールセンターまでご連絡ください。

102E-0000 スピンドルが回転軸ユニットに衝突しました。
  1. 電源をオフにしてください。
  2. ミリングバー、材料、またはCAM の設定や加工データの形状を見直してください。アダプターストッカーに切削くずや異物が付着している場合は、取り除いてください。
  3. 電源をオンにしてください。
102E-0001 チェンジャーがアダプターに衝突しました。

1. アダプターをアダプターストッカーの奥までしっかり差し込んでください。アダプターストッカーに切削くずや異物が付着している場合は取り除いてください。
(ユーザーズマニュアル 「Step 2:アダプターを機体へ取り付ける」参照)
2. エラーを解除、または加工を再開します。
・加工中だった場合: フロントカバーを閉じて、ビルトインパネルの操作ボタンを押してください。加工を再開します。
・待機中の場合: ビルトインパネルの操作ボタンを長押しします。エラーが解除されます。

1030-0000 集塵機が動作していません。

集塵機の接続方法、電源が入っているかを確認してください。
集塵機をオンにし、集塵機の設定やフィルターを確認してください。

103B-0000 自動補正が行われていません。

・自動補正を行っていない可能性があります。
・自動補正を途中でキャンセルしたままである可能性があります。
・自動補正が再度必要なファームウェアをバージョンアップした後に、自動補正を行っていない可能性があります。

1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。
2. 自動補正を行ってください。
(ユーザーズマニュアル「加工機の補正」参照)

VPanelと機体のファームウェアのバージョンが合っていない可能性があります。
VPanelと機体のファームウェアの最新バージョンをダウンロードしてインストールしてください。

103D-0000 加工データに問題があります。ミリングバーが加工位置に届きません。

ミリングバーが加工位置に届きません。
ミリングバーが短すぎるか、A 軸又はB 軸の傾きが大きすぎて、Z 方向の加工位置にミリングバーが届いていません。
1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。
2. ミリングバーの長さやミリングバーホルダーの位置を見直してください。
(ユーザーズマニュアル「STEP3:ミリングバーをセットする」参照)
3. CAMの設定を見直して、A軸やB軸の角度を小さくしてください。

1047-**** 機体内部のメモリへアクセスできません。

加工データの内蔵メモリへの書き込み、または読み込みができませんでした。
1. ビルトインパネルの操作ボタンを長押ししてください。エラーを解除します。
2. 再度、加工データを送信してください。
注) このエラーが出ても、加工データは送信できます。ただし、加工中にUSBケーブルを抜かないでください。

エラーが再発する場合は、VPanelの設定で「データバッファリングを有効にする」のチェックを外し、再度、加工データ送信してください。

1049-**** % のアダプターを掴んだまま離せません。( % には、アダプター「A-Z」、または自動補正用治具「#」のいずれかの ID が表示されます。)

アダプターの返却に失敗しました。
1. 電源をオフにしてください。
2. VPanel に表示された画面に従って、アダプターを取り外してください。

104A-**** % のアダプターを掴めませんでした。 (% には、アダプター「A-Z」、または自動補正用治具「#」のいずれかの ID が表示されます。)

アダプターの取得に失敗しました。
1. 電源をオフにしてください。
2. VPanel に表示された画面に従って、アダプターを取り外してください。

104B-00** % のアダプターが見つかりませんでした。 (% には、アダプター「A-Z」、または自動補正用治具「#」のいずれかの ID が表示されます。)

アダプターストッカーに使用するアダプターが取り付けられていません。
アダプターストッカーにアダプターを取り付けてください。

アダプターにアダプターIDのラベルが正しく貼られていない可能性があります。
アダプターIDが正しく貼られているか確認してください。

104C-0000 ストッカーがすべて埋まっていて、アダプターを返却できませんでした。

使用しないアダプター確認し、アダプターストッカーから取り外してください。
・加工中だった場合: フロントカバーを閉じて、ビルトインパネルの操作ボタンを押してください。加工を再開します。
・待機中の場合: ビルトインパネルの操作ボタンを長押しします。エラーが解除されます。

104D-00** 同じIDのアダプターが見つかりました。 (% には、アダプター「A-Z」、または自動補正用治具「#」のいずれかのIDが表示されます。)

アダプターIDが重複しないように、アダプターを取り付け直してください。

104E-**** % 軸のリミットスイッチを検出できませんでした。 (% には、軸の名前を表示します(LまたはT))

ディスクチェンジャーの移動経路に異物がある可能性があります。
1. ディスクチェンジャーの移動経路に異物がある場合は、取り除いてください。
2. 機体を再起動してください。
エラーが再発する場合、本機をお買い上げの販売店、または当社コールセンターまでご連絡ください。

104F-02** % 軸の位置ずれが発生しました。 (% には、軸の名前を表示します(LまたはT))

ディスクチェンジャー側のモーターの位置ずれが発生している可能性があります。

  1. 電源をオフにしてください。
  2. ディスクチェンジャーの移動経路に異物がある場合は、取り除いてください。
  3. VPanel に表示された画面に従って、アダプターを取り外してください。
  4. アダプターがクランプと接触する部分を確認し、傷や変形がある場合は交換してください。
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1050-**** バーコードの読み取りに失敗しました。

アダプターIDラベルが剥がれているか汚れが付着している、またはバーコードセンサーに汚れが付着している可能性があります。
1. アダプターIDラベルが貼られているか確認してください。また、アダプターIDラベルのバーコード に汚れが付着している場合は、取り除いてください。
2. バーコードセンサーを清掃してください。(ユーザーズマニュアル「マガジンカバーの清掃」参照)

****-**** 不明なエラーが発生しました。

機体を再起動してください。エラーが再発する場合、本機をお買い上げの販売店、または当社コールセンターまでご連絡ください。

メンテナンス
DWX-52DC/52DCiの保証、修理について教えて下さい。

本機は導入時に保守契約が必須となります。保守契約では故障が発生した際に優先して技術員を派遣する緊急保守作業の実施および出張費、作業費まで含みます。

■DWX-52DC/52DCi保守プラン(2017年3月現在)

定期点検

1年

3年

5年

2 回/年

240,000円(税別)

684,000円(税別)

1,080,000円(税別)


注) スピンドルユニット、コレット、アダプター等の消耗品および付属品は保守契約の対象外です。

ソフトウェア更新はどうすればいいですか?

当社サポートのWebページからWindows Driverやソフトウェアのアップデータをダウンロードいただけます。

消耗品の交換目安はどの程度ですか?

交換目安は以下の表をご参照ください。

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加工前に確認する事はありますか?
  1. ミリングバー: ストッカーに装着したミリングバーはCAMの設定と同じですか?
  2. 材料: 材料の厚みはCAMの設定と同じですか?
  3. 材料の固定: 固定ビスはきちんと締めこんでいますか?
  4. 集塵機: スイッチはONになっていますか?
  5. コンプレッサー: レギュレーターに圧縮空気(0.2MPa)は供給されていますか?
使用後のメンテナンスについて教えて下さい。

加工後は、切削くずをこまめに清掃してください。切削くずが残った状態での作業は、誤動作の原因になります。DWX-52DC/52DCiに使用しているVPanelを使用し清掃してください。

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定期的なメンテナンスは何がありますか?

コレットの締め付け状態を、定期的に確認することが必要です。
長時間使用したり、切削エラーが頻発したりするとコレットが緩み、ツールの把握力が低下する場合があります。
200時間または、1ヶ月に一度コレットの締め付け確認をしてください。

【締め付け確認方法】

  1. VPanelからコレットを開きます。
  2. 「付属のスパナ」と「検出ピン」で締め付けを行います。
  3. 締め付け後は、VPanelよりコレットを閉じます。
「自動補正」を実施する際の注意事項は何ですか?

検出ピン・検出ポイント・自動補正治具を事前にしっかりと清掃し、「自動補正」を実施します。(ユーザーズマニュアル「加工機の補正」参照)
※使用後、検出ピンは汚れない様に付属のケースに入れて保管してください。

ミリングバーの交換目安はどれぐらいですか?

材料がジルコニアでZCB-Dシリーズを使用し、荒削り用に1本、仕上げ用に1本、合計2本のミリングバーで加工を行う場合、ミリングバー摩耗による交換時間の目安は荒削り用で6時間、仕上げ用で15時間程度です。ただし、切削条件により大きく異なります。

Video

DWX-52DCi Disc Adapter Overview - 98.5mm Discs
DWX-52DCi Disc Adapter Overview - Pin-Type Blocks
DWX-52DCi Automatic Correction Procedure
DWX-52DCi Cleaning Procedure

Software

Windows ドライバ 64/32ビット

【概要】
 Windows 64ビット版で動作する、当社製歯科用ミリングマシンのドライバーです。

【適合OS】
 Windows 10 (64/32ビット版)
 Windows 8.1 (64/32ビット版)
 Windows 7 (64/32ビット版)

【適合機種】 ※以下の機種でのみご使用いただけます
 DWX-42W
 DWX-52D
 DWX-52DCi

【インストール時の注意事項】
 インストール/アンインストール方法は、ファイル中の「READMEJ.txt」をお読みください。

 


VPanel インストーラー

【概要】
VPanel for DWXは、コンピューターから DWX-42W・52D・52DC・52DCiの各種設定を行うためのソフトウェアです。

【適合OS】
 Windows 10
 Windows 8.1
 Windows 7
※本ソフトウェアは32ビットアプリケーションのため、64ビット版WindowsではWOW64(Windows-On-Windows 64)上で動作いたします。

【アップデート内容】
仕様の変更に関する内容

  1. [設定] > [メンテナンス] タブ > [自動補正] の実行中はミリングバーの情報を表示しないようになりました。
  2. [機体選択] 画面で機体の接続状態が[Online]/[Offline] で表示されるようになりました。

※ DWINDEX を使用する際は VPanel for DWX を Ver2.10 以降にアップデートし、設定画面の DWINDEX タブからログの保存を有効にして下さい.

<注意事項>

  1. VPanelのアップデートの際にメール通知機能を使用中の方は記入内容をスクリーンショットなどで必ず控えておき、アップデート後に再度設定を行ってください。 アップデートによりアドレス、サーバーホスト名などが消去されます。
  2. 本バージョンを使用する場合は、ファームウェアVer.1.20以降を使用してください。

【インストール方法】

  1. ダウンロードしたファイルを解凍する
  2. setup..exe をダブルクリックする
  3. 画面の指示に従って、次に進む

※詳しいインストール手順は、ファイル解凍後に作成される「readmej.txt」を参照ください

 


ファームウェア インストーラー

【概要】
 製品本体のファームウェア(内部プログラム)をアップデートするためのプログラムです。

【適応OS】
 Windows 10
 Windows 8.1
 Windows 7

【適合機種】
 DWX-52DCi

【アップデート内容】

    仕様の変更に関する内容:

   ・ アダプターをアダプターストッカーに着脱する際の動作負荷が軽減されました。

 不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました)
 ・アダプター交換時に脱調が発生した際、機体がエラーを一定時間認識しない場合がある。

    ・スピンドル慣らし運転中にマガジンカバーを開けるとクランプが動作してミリングバーと衝突する。

【インストール方法】

  1. ダウンロードを押して、デスクトップなど適当な場所にファイルを保存します。
  2. ダウンロードしたファイルを解凍します。
  3. 解凍してできたフォルダーの中のEXEファイルを実行し、画面の表示にしたがってアップデートを行ってください。