dwindex2

ラボビジネスマネジメントツール

ミリングマシンの稼働状況一覧表示やリモート機能で

・業務の進捗予測が難しく、残業がなかなか減らない
・エラー原因が分からず対策が立てられない

このような問題を解決へと導くソフトウェア。
DWXシリーズのパフォーマンスを最大限に引き出します。

ダッシュボード機能

リモート機能

メール通知

ラボの業務オペレーションを一元管理

稼働中のDWXミリングマシンの状況をリアルタイムで管理可能に

DWX-52D/DWX-52DC/DWX-52DCi/DWX-42Wを複数台所有されている場合でも、それらすべてのミリングマシンの稼働時間、稼働率の分析が可能。

ミリングマシンを効率的に稼働させて業務時間内の生産性を向上させるヒントが得られます。

以下のCAMソフトウェアをご使用いただくと加工実績を歯数でも表示することが可能です。

・MillBox 2019 ver以上
・hyperDENT DGSHAPE ver 8.2.3以上

※非対応のCAMソフトでもDWINDEX2をご使用いただけますが、一部データが自動で反映されない箇所があります。VPanelにて材料設定を行うことで、材料データを見る事が可能です。

使用する材料・ミリングバーの種類別の使用状況や加工時間・機体ごとの使用状況を分析可能。材料・ミリングバーの在庫管理に役立ちます。

ミリングバーや材料の寿命を把握することで、1回の加工当たりのコストや生産性を正確に導き出し、消耗品の在庫管理にも役立ちます。

エラーログを管理・分析することで、業務の改善点やスタッフのスキルアップポイントを抽出する助けとなります。

最後にスピンドルのメンテナンスを行ったのはいつでしたか? 

メンテナンス履歴を記録し、可視化することで、常に加工機を最適な状態に保つ助けとなります。

お客様の声

「どれ位、稼働しているのか日・週・月毎に表記され分かりやすい」
「登録しているすべての機体がモニタリングできる」
「週の歯数、稼働時間が確認できる」
「 他部署とのミーティングで稼働時間を共有する時に活用している」
「シェードごとに材料の使用割合を集計し、材料注文個数の参考にしている」
「エラーが起きた際に内容が表記されるためどこに問題があるか把握しやすい」
「どのようなエラーが多いか一目でわかる」

リモート機能

ミリングマシンを効率的に稼働させるために、そばで加工状況を常に監視する必要はありません。
DWINDEX2はミリングマシンの稼働状況を完璧に把握することが出来、生産性向上に役立ちます。

また、ミリングマシンと接続されたパソコンには、エラーが発生した切削工程のすべてが録画され、エラー発生の原因究明に役立ちます。

DWINDEX Remote

カメラ設定を行っているユーザー様は、エラー発生時に40秒のビデオクリップにアクセスできるリンクが記載されたメールを受信します。外出先からでも、エラー発生状況が確認いただけます。

また、VPanelがインストールされたパソコンがミリングマシンと接続していれば、エラーが発生した切削工程のすべてが録画され、エラー発生の原因究明に役立ちます。

VPanelで設定することにより、「加工終了」、「エラー発生」、「メンテナンス終了」時には、eメールによる通知を受け取ることが可能です。

「エラー発生」通知には、エラー発生の30秒前+エラー発生後10秒を記録した、40秒のビデオクリップにアクセスできるリンクが記載されています。また、材料・ミリングバーの入れ忘れ等、加工中のトラブル以外で起こり得る、作業忘れに対するお知らせも含まれます。

加工中のミリングバーの破損や予期せぬデータエラー、長時間の加工に際しトラブルが発生することもあります。

次に加工するデータと材料が準備されていれば、遠隔からトラブルが発生した加工をスキップし、加工を継続させることができます。

お客様の声

「メール通知機能を使っているが非常に良い。外出時にディスク入れ忘れがあったことがメールで通知された」
「夜間、職場を離れていても稼働状況がわかり便利」
エラー録画等、エラーの把握が出来る事が良くて活用している」
「トラブルの際、たとえ自分自身で対応が出来ずとも、トラブル発生状況の確認できる点が良い」

dwindex2
  • FAQ
導入の前に

DWX-52DCi、DWX-52DC、DWX-52D、DWX-42Wに対応しています。

  • MillBox 2019 ver以上
  • hyperDENT DGSHAPE ver 8.2.3以上

非対応のCAMソフトでもDWINDEX2をご使用いただけますが、一部データが自動で反映されない箇所があります。(下図グレーの斜線の部分:歯数と材料データ)ただし、VPanelにて材料設定を行うことで、材料データを見る事ができます。

 

他に準備していただなくても使用できます。
DWINDEX2の機能であるエラー時録画を使用したい方はカメラ、カメラホルダー、USB延長ケーブルが必要になります。

640 × 480~ 1280 × 720ピクセルの表示が可能なものが対応しています。
例:logicool C922 PROなど

仕様について

オペレーティングシステム(OS): Windows 8.1, 10(64ビット版)
CPU:インテルCore i シリーズ 以上を推奨
メモリ: 4 GB 以上を推奨
ビデオカードおよびディスプレイ:1,280 × 1,024 ピクセル以上の表示が可能なもの
作業に必要なハードディスク空き容量:インストール:100 MB 以上
その他: インターネットに接続できる環境

現在は対応していません。WindowsOSのタブレット端末では使用できます。

その機体での切削歯数を示しています。

作業操作はできません。ただしメール設定をVPanelで行っている方は、エラー発生時にDWINDEX2からジョブスキップ操作が可能です。

日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字)が表示できます。

PCのオペレーティングシステム(OS)表示言語設定を変更することで日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字)が表示できます。

C:\Users\Public\Documents\DGSHAPE Corporation\DWINDEX\DWX-@@@@@\$$$$$$\Error_Video

”@@@@@”はモデル名、”$$$$$”は製造番号になります。

トラブルシューティング
  • VPanelでサインインしていることを確認してください。
  • DWINDEX2の更新ボタンをクリックしてください。

使用されている機体のユーザーズマニュアルを参照し、VPanelの設定を行ってください。

活用事例

カメラを取り付けている場合は、遠隔でエラー発生時の動画(エラー発生前30秒+エラー後10秒の 合計40秒)をご覧いただけます。また、DWXが接続されているパソコンには切削開始からエラー発生までの動画が保存され、発生状況を確認いただけます。

dwindex2

下のボタンをクリックするとDWINDEX2
セットアップ方法を案内するWebページに
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