DWX-50とともに歯科技工技術の最先端を行くLAB CERAM

 

メキシコシティに居を構え、芸術性と科学、テクノロジーを融合させた高品質な歯科技工物を制作しているLab Ceram社。「当ラボは、最高品質の歯科技工物を継続的・効率的に作成することを目指しています。そのために、ローランドのDWX-50を選択したのです」と、ディレクターのJoel Lopez氏は語ります。

DWX-50は、5本までのツール自動交換を可能にした同時5軸制御で、生産プロセスを効率化します。当機では、ワックス、ジルコニア、PMMAやLava™ Ultimateの精密加工が可能です。自動補正などの支援機能により、最小限の操作で切削プロセスを進めることが可能となります。

従来の歯科技工技術がデジタル歯科技工技術へと遷移してきたことにより、生産ワークフローが大きく発展した、とJoel氏は言います。「スキャナなどの新しい機器を使うには、それに見合った新しいプロダクション手法を取り入れる必要があります。当社は常に完璧を追求し、正確な加工と高品質な成果物を作成することを心掛けています。DWX-50を使用することにより、日々最高の結果を残すことに成功しています。」

Joel氏には、DWX-50の高い操作性だけでなく、手作業と比べて作業時間の短縮につながった点を評価していただいています。「とても単純な話です。加工時間が短縮された分、お客様により高品質なサービスを提供できるのです。」

また、DWX-50がオープンシステムであることも魅力の一つであるとJoel氏は言います。「新しい加工法などを導入するためにソフトウェアを追加したい場合や各種のアップデートを事項する場合でも、何の問題もなくローランドのシステムに組み込むことが出来ています。材料、ミリングバーの選択や加工プロセスに関して、思い通りの方法で行うことが出来ています。」

「どんなビジネスにも言える事ですが、自社の商品の品質を常に最高の状態に保っておくためには、常に最先端のテクノロジーについていく必要があります。更に、デンタルラボである以上、自社の補綴物が完璧であることが要求されます。ローランドDWX-50があるおかげで、日々このような厳しい要求に応えることが出来るのです。」