Keating Dental Arts社、DWX-50を活用し10倍の収益を獲得

カリフォルニア州アーバインに居を構えるKeating Dental Arts社、オーナー兼CEOであるShaun Keating氏は当初、手作業を機械で置き換えることが本当に事業に貢献するのか、懐疑的でした。「私は事業にとって一番大切なものは人だと考えています。しかし、歯科ミリング技術の発展により、今までの歯科技工所では作りえなかった、素晴らしい品質の補綴物が生産可能になってきました。」と彼は語ります。

Shaun氏は、満足のいく結果を得られなかった他メーカーのミリングマシンを経てローランドのDWX-50を購入しました。「他社製のCAD/CAM機を使ったおかげで、ご覧のようにたった三年で頭が白髪混じりになってしまいました。本当に、問題ばかりでした。」   

「DWX-50を導入して以来、ここ数年は本当に信じられないほど素晴らしい成果を上げています。補綴物の品質や適合、ミリングマシンの安定した運用は他メーカでは得られなかったことです。DWX-50は、とにかくミスを起こさないのです。いつでも、正確無比な動きをしてくれます。」

Shaun氏は、DWXの使いやすさにも感銘を受けたと言います。「DWX-50が設置されて、そのわずか1時間半後には、フルカントゥアの切削を問題なく行っていました。利用を始めてすぐさま、ここまで高品質なものを手にすることを出来るとは思っていませんでした。業界内の友人で、$250,000もする切削システムを所有している人がいますが、おそらくDWX-50で切削した補綴物の方が仕上がりがいいのではないかと思います。」

「このサイズのミリングマシンであれば、6カ月もあれば投資を回収できます。一般的な技工士であれば、一日当たり10~15歯は仕上げることが出来るでしょう。DWX-50を使えば一日100歯まで加工することが可能となります。」Shaun氏は続けます。「つまり、生産性が9~10倍にも膨らむのです。」

また、DWX-50のオープンシステムも大きな魅力であるとShaun氏は言います。「たとえば、試してみたいCAMソフトを探してきて、ジルコニアディスクを20枚程度削ってみる、ということもできます。技術は日進月歩していて、昨日一番うまくいった方法が明日も一番いい方法とは限りません。ローランドはこの点を本当によく理解しています。」

「わが社には常に最高の技工士が在籍

しています。今は4台のDWX-50を使用していますが、今後事業の成長に合わせて、40機の導入を目指していこうと考えています。」