デジタルによる新次元の歯科デザインを追求

National Association of Dental Laboratoriesの会長でありMidwest Dental Laboratory Associationの会長でもあるGary Iocco氏は、2000年代初頭より積極的にスキャナや歯科用ミリングマシンをラボに導入してきました。「ここ10年で、目まぐるしい技術の進歩を目の当たりにしました」と、Gary氏は語ります。

Gary氏は、ミネソタ州Hastingsで、12名のスタッフを有するラボDimension Dental Design CDLを経営しています。DWX-50を使用し、中西部全域のお客様に歯科用補綴物を作成しています。

ここ10年間で、Gary氏は最も理想的なミリングマシンを探し求めて試行錯誤を繰り返してきました。DWX-50にたどり着くまでに、数多くのデンタルソリューションを徹底的に調査してきたのです。「10か所以上のローランドのミリングマシンを使用しているラボと話をしましたが、どこに聞いても大きなトラブルが発生したことはなかったとの事でした。ローランドのミリングマシンに搭載されているスピンドルは、ラボでの継続的な使用を想定した堅牢な設計で作成されているのです。」

投資に対する費用対効果も、重要な検討項目の一つでした。DWX-50は、小さなブロック状の材料のみならずディスク状の材料を加工できるため、最終的な材料費は以前の2/3程度まで削減できたのです。「仮に閑散期であっても、DWX-50を使用して削減できる材料費の差額だけで、本体に対する投資額を十分に回収することが出来ています。」

最後に、Gary氏はこうまとめます。「私の考えですが、どんな規模のラボであっても、歯科用ミリングマシンを導入する余地はあります。それに見合うだけのビジネス上のメリットがあるのです。」