合理的な歯科用ミリングの導入

カリフォルニア州Torranceのラボ、Continental Dental LaboratoriesのCIOを務めるBryan Doviack氏は、自社の生産工程にデジタルテクノロジーを導入することを課題としていました。「デジタル化こそ、未来の姿です。歯科医も、ラボも、お客様もそれを求めているのです。」

「歯科技工は職人の技術の上に成り立っている仕事であり、それは将来も変わらないことですが、使用するツールは変化してきています。基本的には、使用するツールや作業をすべてデジタル化する必要があり、わが社はローランドの助けを借りてそれをなしえたのです。」

世界中で何百人もの従業員を擁し、総合的な歯科技工ラボサービスを提供しているContinental社は、DWX-50を導入しました。「わが社は過去にDWX-50の8倍以上の価格のミリングマシンを使用していましたが、DWX-50 の品質は同等かそれ以上と言っていいでしょう。」とDoviack氏は語ります。「DWX-50はジルコニア、ワックスやレジンなどの材料を加工するために最適化されており、正確かつ高品質な機能をコンパクトにまとめています。」

DWX-50のオープンなプラットフォームも魅力の一つであるとDoviack氏は言います。「ミリングマシンメーカーの指定するソフトや材料しか使えないクローズシステムに対して、ローランドのシステムは非常に自由度が高いです。その結果、より柔軟に事業戦略を立案でき、ビジネスの成長に貢献しています。」

Continental社の生産性は非常に高く、一日当たり20時間程度DWX-50を稼働させています。二交代制シフトの遅番メンバーが、夜間無人で加工するための準備を行います。「私がDWX-50で一番気に入っている点は、操作性とメンテナンス性の高さです。設置してわずかの時間ですぐに使うことが出来ました。突然止まったりして困ることもありません。私たちにとっては、DWX-50は最高の費用対効果を与えてくれた投資です。」